本体の解凍
適当な解凍ツールを用いて解凍してください。
ファイル名を変更します。 「mt-config.cgi-original」 ⇒ 「mt-config.cgi」
「mt-config.cgi」ファイルを適当なエディターソフトを用いて開きます。
15行目の CGIPath http://www.example.com/cgi-bin/mt/ を編集します。
この行は、本体を設置するURIを記述します。
例えば設置するURIが http://sample.newtecweb.net/mt/ の場合…
CGIPath http://sample.newtecweb.net/mt/ と記述します。
これは、WEBサイトの下の「mt」と言うディレクトリへ本体を置くことを意味します。
21行目をコメントアウトします。
#StaticWebPath http://www.example.com/mt-static
27行目から46行目を編集します。
このマニュアルではデータベースに「MySQL」を利用します。Movable Typeではこの他に「SQLite」のデータベースで構築することも可能です。MySQLを利用する場合、別途オプション契約が必要です。また、事前にデータベースを作成し、データベースへアクセスするユーザーも作成しておく必要があります。尚、MySQLを用いて構築されますと、ブログの表示速度向上、更新速度向上など大変安定した運用が可能になります。
MYSQLの箇所を編集します。次に、MySQL以外のデータベースをコメントアウトします。
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Database
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お好きなデータベース名を記述します。
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DBUser
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データベースへアクセスするユーザー名を記述します。
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DBPassword
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ユーザー名のパスワードを記述します。
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DBHost
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: |
お客様がご契約したMySQLデータベースサーバー名を記述します。
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↓↓↓ |
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##### MYSQL #####
ObjectDriver DBI::mysql
Database test_db
DBUser test
DBPassword passpass
DBHost aaaa.newtecweb.net:60001
##### POSTGRESQL #####
#ObjectDriver DBI::postgres
#Database DATABASE_NAME
#DBUser DATABASE_USERNAME
#DBPassword DATABASE_PASSWORD
#DBHost localhost
##### SQLITE #####
#ObjectDriver DBI::sqlite
#Database /path/to/sqlite/database/file
##### BERKELEYDB #####
#DataSource /path/to/database/directory
最後にファイルパーミッションに関係する設定内容を最後尾へ追加記述します。編集を終えたら、ファイルを上書き保存してください。
DBUmask 0022
HTMLUmask 0022
UploadUmask 0022
DirUmask 0022